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当科で行っている予防接種
肺炎球菌ワクチン
このページでは当院での肺炎球菌ワクチンに接種について解説します。
当院では現在以下の2種類の肺炎球菌ワクチンを接種することが可能です。
※2026年4月1日から、高齢者の肺炎球菌の定期接種に使用するワクチンは、20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)に変更されました。高齢者の定期接種で使用できるワクチンはプレベナー20のみで、23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)や15価・21価の肺炎球菌ワクチンは、定期接種としては使用できません。
・21価肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)
・20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
肺炎球菌は様々な型がありその数は90種類以上と言われています。したがって型が合わないとワクチンを接種しても効果が期待できません。21価/20価は罹患しやすい肺炎球菌の型をそれぞれ21種/20種含まれているという意味です。
それぞれのワクチンの特徴をまとめると以下のようになります。


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